北朝鮮の弾道ミサイル発射について、許せない暴挙であり、断固として非難する

北朝鮮の弾道ミサイル発射について、岸田首相は訪問先のベルギーで記者団の取材に応じ「許せない暴挙であり、断固として非難する」と述べられ、
さらに「制裁を含めて、今後の対応については、日米韓をはじめ関係国と連携とりながら対応していく」とした上で、「G7首脳会合においても、対応について連携を確認をしたい」と述べました。
ミサイルが落下したとされる海域は、日本海に浮かぶ北海道の離島・奥尻島からは決して遠くない場所で、2017年11月には、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルが日本のEEZ内、青森県西方約250キロの日本海に落下、ここ数年、何度も同じ日本海の能登半島沖数百キロ地点で落下、能登半島沖の大和堆周辺でで操業する能登のイカ釣り漁船についても安全操業にも影響を及ぼしているのが状況で、北朝鮮に対する厳しい制裁措置が必須です。
本日は国会対策正副会議、議院運営委員会打合会、宏池会例会、衆議院本会議、新しい資本主義実行本部、ポストコロナの経済政策を考える議員連盟 第10回勉強会に参加でした。