日ASEAN交通大臣会議への参加の為にインドネシアを初訪問でした。

10/15〜18の2泊4日の弾丸日程で、日ASEAN交通大臣会議への参加の為にインドネシアを初訪問でした。
開催国のブティ運輸大臣からの要請でコロナ禍での3年ぶりの現地開催。国会開会中の為、斉藤国交大臣の代理での参加でした。
17日午前、日ASEAN交通大臣会議開かれ、インドネシアと日本が共同議長として、新型コロナ感染症後の旅客需要回復が見込まれる中、加盟国との連携強化を確認。テロの脅威に備える為、新たに5ヵ年計画を策定し、航空保安向上に取り組む申し合わせをしました。
前日には現地では日本企業による海岸侵食対策での人工リーフや擬岩工、養浜などの取り組みを視察。郊外での寺院や棚田の田園風景、海岸浸食対策など故郷の思いと重なるひと時でもありました。
また、視察後、EU運輸総局からの要請でバイ会談。ヘンリック運輸総局長との会談。来年予定される日EU運輸ハイレベル協議やG7の訪日歓迎と引き続きの相互協力を要請です。
行きは深夜出発で、バンコクでの乗り換えも含めて16時間、帰りは13時間で早朝6時に羽田空港に到着。
ハードスケジュールでしたが、日本を代表する役割を担えた事については、大変、貴重な経験と光栄な機会でもありました。
この度の私の政務官としての初海外視察・会議等に様々な面でサポートやお支えを頂いた関係の皆様に本当に感謝致します。今後ともふるさとの為、日本の為に働いて参ります。